滝野を周回する2 ~投入新車で走る~

タヂカラオ

2019年07月05日 16:56

2回目では先般紹介したGUSUTO(グスト)を投入した。
ルートとしては前回と比較するため同じコースとした。
前回のログhttps://toukibi.naturum.ne.jp/e3237588.html

装備は付け焼刃でラレーのものを転用


まずは緩めの坂を2㎞ほど上る。
ここでの速度が3-4㎞増しな感じだ

しかし速度表示が時折中断する。
おかしいな、電池は新品なんだがな・・

その調整に2回停車してみるが完全には直らない。
いい加減に諦めて走りに専念する


走行中にも考えてみたが、ラレーでは何一つ問題が無い
するとフロントフォークなどの位置のせいかと考える

道道には36分で到達し、前回よりも4分短縮
良いタイムに期待がかかったが、清田までが向かい風となる

これで随分と遅くなるだろうな・・と思いつつ羊ヶ丘通りに入る。
街を抜けて森林地帯に入ると車の大渋滞に遭遇

路肩を徐行するが、はみ出す車もあり歩道に切り替える。
人は誰も通っていないが、ここでも当然徐行になる

いやはや、これでは楽しく走れないナ


反省会
時間としては1時間17分
結果的に前回のラレーCRFより4分遅くなった

少し残念な気もするが、今回は仕方ないだろう。
何よりも安全第一

一応、遅くなった要因を列挙しておく
1.サイコンの調子が悪く、余計に2回停車したこと。
2.復路で向かい風だったこと。(前回は強めの追い風)
3.羊ケ丘通では車の大渋滞で徐行したこと。

改善点を考えてみる(2.の風は除く)
1.サイクルコンピュータ対策について
・以前から無線式には面倒くささを感じていた。
 本体、スピード計、ケイデンス、心拍と4つも電池が必要になるのだ
・当然、表示がおかしくなったら新品にそれぞれ交換する。
 実に面倒だ。
・そもそも無線式にしている理由は斜度が分かることが一番だった
 それ以外ではスピードの他に最低ケイデンスは欲しい。
・見てくれは良くなかろうが、有線式に戻そうかと考える。
 なお断線については、自分は全く経験が無いことを付け加えておく




斜度が無いのだが、調べていくと2つ方法があった


こちらのメリットとしては、GPSなので配線が不要なこと。
充電が必要だが、どんな自転車にも即座に取付できる点は注目だ



アナログタイプなので、電池不要で使用できる。
ただ、加速でも動きが出るのは構造上やむを得ないところか

このどちらか・・或いは両方を使って対応する方向で行こうかと思う。

3.大渋滞対策について
・風は仕方ないが、あれほどの渋滞になってはどうにもならぬ。
 気に入っていたコースだが、ルート変更が不可欠ですな


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