厚田・新十津川周り
今年の
メインツーリングに向けた走行になる
今回は
距離を重視したルートでこんなんでました。
実は
厚田の周辺は自転車で
走ったことがない。
初めての景色に期待したいが
天気予報が微妙な感じだ
距離増なのだがいつもとたいして変わらず
8:19に出発。
獲得標高が限界レベルでないので幾分早く戻れるかナ?・・と期待するところだ
あいの里辺りまでは陽射しもありよい感じ
海岸線沿いを走るが天気予報の通りに
曇り空になってくる
晴れていれば眺めが良さそうな下り坂。
厚田からの上りルートでは熊が出る模様。
青山ダムにて。
広々として良い感じだが曇り空が惜しい・・
この後、
ポツリポツリ降りだすが雨具を使うほどでもなく収まる。
問題が275号線に入ってからで
腰に痛みが生じてきた
大体
130㎞を超辺りからだろうか・・。
腰の痛みで
スピードどころでは無く気分的にも楽しめない
前回より
距離も獲得標高も少ない時点でどうしてだ??
思案を巡らすと
足回りの変更が一因か?・・と思い当たる
今回は
ホイール・タイヤの変更でより
走りやすくなった。
踏むとスピードが出て面白いので
重めのギヤを多用していたように思う
また、長距離を
短時間で走れたら・・という思いもあった。
重めの負荷x長時間=疲労MAX⇒腰の痛み という構図だろう。
そう気付いて
1-2枚軽めのギヤにして走行する。
暫くはしんどかったが
次第に痛みも無くなってきた
余裕も出てきて
未踏ルートを寄り道しようと思い立つ
場所的に先の青山ダムの南にある当別ダムが良さそうだ。
そう考えたのだが
曲がり道がわからず通過してしまう・・
こういう時はつくづく
ナビがあればと思う。
代案として国道337から道道139を通ってみる
江別へ向かう
石狩川でパチリ。
そうこうして
17:48にとうちゃこ
この日の走行距離は『216.6km』
9時間29分でした。
獲得標高は1,110mだそうです。
反省会
やはり
天気の良い日を選びたい・・というのが率直な感想だ。
景色がパッとせず
充実感も今ひとつである
まー何かと
都合で仕方なかったんだが・・。
昨年の教訓で余裕をもって考えていたのに
なかなか難しいもんだ
今回の
もう一つの目玉が新しい
サイコンの導入である。
以前にも紹介した
SIGMA ROX9.1なんだが
すこぶる良かった
(
過去ログ →
http://toukibi.naturum.ne.jp/e2358179.html)
速度、ケイデンス、心拍、標高、傾斜が一画面で確認できる
おかげで
ハンドル周りがスッキリした。
気圧測定の標高は参考値だが、
傾斜がわかるのが面白い。
坂のキツさを客観的に
分析できるわけなんですヨ
例えば・・ココはアッチの坂より
勾配が急なのか・・とか、
楽なはずなのに何故キツイ?体調不良か?・・等々
因みに今回のルートでは僅かに6%の上りがあるくらい。
厚田からの上りでは概ね4~5%だったように記憶する
走行面での
改善点は重め
ギヤの使用だ。
坂は止む無しだが
平地では以下のような感じが自分には良さそうに思う。
・
ケイデンス85~95を常用域にする。
・踏み込みで
少し重いと思ったらギヤを
1枚軽くする。
・反対に
95を超えてくるようなら
1枚上げる。
今後は
気をつけて楽しく走りたいデス・・・
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