定山渓・朝里ダム周遊
突然だが今年は
200㎞走ろうという目標があったりする。
ブルべと比較するとショボくなるが
身の丈レベルかと思う
何より
200㎞超だと夜間走行が入りそうで景色が楽しめない。
とはいえ少なくとも連日走行を考えているので
心技体を馴らす必要がある。
そういう訳で先般の漁川ダムよりも
距離と標高を増やしたルートを検討する
希望としては
100㎞程度で登りが入る行程・・。
思いついたのが
定山渓温泉-朝里川温泉-国道5号というルート。
積丹半島を回った時に利用したことがあるコースだ
自転車は調整を終えた
キャンプ自転車のルイガノLGS-GMTにする。
MTBより
かなり走りやすいので速いかと思う
4月下旬の夕方はまだ寒いと思われ
9:41に出発。
まずは
定山渓温泉へ向かう。
用心して
ジャケットを着てきたが
暑いので早々に脱ぐ
定山渓温泉からは
定山渓ダムへ。
定山渓ダム沿いを朝里川温泉へ向かう。
今年は暖かいとはいえ
山には雪が残る
途中の
札幌国際スキー場には12:14に着く。
まだ
スキーやスノボができるので車も多く止まっていた
ここまで案外すんなり来てしまう。
以前の積丹半島行ではもっと
弱っていたような気がする
(
積丹の過去ログ →
http://toukibi.naturum.ne.jp/e1073935.html)
考えるに
さほど暑くないこと・・
多少のトレーニング済という違いがありそうだ。
スキー場から
70Mほど上ると頂点の朝里峠トンネルに着き
一気に下る。
朝里ダムにてパチリ
いつ見ても心躍る
朝里大橋のループ
小樽からは上ったり下ったりしながら札幌市内へ入る
市内では藻岩山脇の
小林峠を通る。
休日ということで途中の
五天山公園は大賑わい
広い駐車場は車の品評会のようだった。
五輪大橋からの豊平川。
排雪処理が行われていて通り過ぎる時に
冷涼感があった
福住には
15:35にとうちゃこ。
反省会
時間的にはおおよそ
6時間
走行距離は『110.0㎞』でした。
単純に距離を時間で割ると時速20㎞を切っているが標高差がある。
ルートラボによると
獲得標高は1547mらしいので悪くはなさそうだ
基本的に自分は
違う道を通るのが好きだ
だが今回は
上りを意識したので事前にルートラボで確認して
敢えて以前と同ルートとした。
そのはずだったが・・。
朝里峠トンネルから下りで登りより
急坂なことに気付く。
変だと思いつつ帰って確認するとその通りだった
小樽から朝里峠へ向かう方が
圧倒的にキツい。
大まかなルートラボ値では
標高27mから676mへの16.4kmの道のりを一気に登る。
一体何を勘違いしてたのか・・この点は心残りで
改めて挑戦したい
なお、身体へのダメージは
階段を下りる際に筋肉痛を感じたくらい。
翌日には少し疲れが残るくらいなので
妥当な負荷だったかも知れない
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