自転車での尻痛対策1
以前は
長距離走行をすると必ず
尻痛を起こしていた
酷いと
30kmも走ると出ていたと思う・・・。
部位としては
前側の尿道付近が主になる。
痛み出すと体力的には頑張れるのに
スピードが出せなくなってしまう
長距離走行では
大きな問題である。
その対策の一つが
パッド付きインナー
ただ
モノによってはパッドが
薄い。
初期に購入したのがまさにそうだった
特に
超一流メーカーのものは
メッシュ地は最高だが
クッション性は良くない。
イメージは
やや厚手のハンドタオル程度なので押して
凹みすらしない
(
過去ログ →
http://toukibi.naturum.ne.jp/e1286737.html)
さすがに効果に疑問を感じ
レーサーパンツ(レーパン)を物色した。
レーパンであれば手抜きはないだろうと考えたわけデス
この変更で
かなりの軽減が図れることになった。
購入にあたって
迷ったのがサイズだったが一回目は失敗した
少なくとも
以下の商品で迷うなら小さい方が良いかと思う。
サイズが大きいとパッドが浮く感じで使い辛いと思う
自分はsaitoimport(サイトウインポート)で
サイズミスしたが、
ジャガードとパッド共に
同じように思う。
パッドも厚めと薄めがあるが、ジャガードなどの
オレンジ色のパッドは厚めデス
乗り慣れてくると
薄めのパッドも平気になるかと思う
お求めやすいレーパンでは
SPACTあたりが薄めのようだ。
なかなかデザインも凝ってマス
結局、パッドの
厚さは使ってみての
好みになるかと思う
あとは長さ・・・
ショート・7分・ロングとあるわけですが、それぞれの
所感を。。。
ショート :
一般的なタイプで
インナーとしても使える。
しかし
日焼け跡がニーハイのようになり微妙に思うこの頃・・
レースに出るなど
本気度が高いほど
良いかと思われる。
7分 :
ややメジャーでない感があるが
ニーハイ日焼けを
気にしなくて良い。
夏でも涼しそうだし意外に良いかもと思えてきている
こちらもインナーとして使用しても良いかと思う。
ロング :
生地の厚みにより
春・秋・冬と利用幅がある。
薄手なら夏場でも大丈夫で
日焼け対策が要らない。
レッグカバーする位なら・・と思うが、やはり夏は暑苦しく思えてしまう。
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