洞爺湖周回 自転車旅行①
今年メインの自転車旅行は帯広方面の日勝峠越えを計画していた。
着々と準備をしてたが
8月に入ると不安定な天候が続いた
2日と持たない有り様で、残念ながらこの計画は見送った。
当然、これで終わりというのも
納得がいかない・・・。
検討の結果、天気の間隙をぬって
洞爺湖方面を周回することにした
距離としてもほどほどあり、
洞爺湖では大和旅館のライダーズルームが利用できる
この
ライダーズルームは先着順なので行きはゆとりのあるコースにする。
【札幌~苫小牧~白老~室蘭~伊達~洞爺湖】という具合。
苫小牧以降は
自転車では走ったことが無いので気分的にも新鮮である。
天気は回復傾向という予報を信じて出発する
輪厚あたりで
ミニベロのサイクラーと遭遇する
一緒に走りたい気分だったので
しばらく勝手に同行させていただく
その方は朝早くから走っているようで
恵庭の道の駅で休憩の模様・・・。
話をしたかったが、休憩には早かったので
第一休憩のウトナイ湖まで進む。
ウトナイ湖では
水分補給のみ・・。
自分の間食の入れ方だが、どうも
朝食後3時間までは必要なさそうだ。
それ
以降は1~2時間おきの休憩で
大福などを入れていると良い感じ
今のところ、このペースで
シャリバテ(ハンガーノック)の感覚はない。
このところ
北海道も蒸し暑いが、この日も例外でなくけっこう
水分を消費する
苫小牧で有難いのが
公園で水の補給ができることだ。
この日は
36号線沿いの日の出公園で水の補給をさせて頂く
苫小牧の中心部を抜けると右手に
三星本店がある
ここは
日本一食べにくいお菓子で有名になった
「よいとまけ」を販売している。
まあ確かに食べにくい感はあるが
ハスカップの酸味が利いて
おいしい。
ちなみに
2個以上買う場合も基本
バラで買った方が良い。
ムダに
箱代を払わされるハメになるのです
白老町あたりは丁度
中間地点だが休憩しそびれてそのまま進む
ローソンを発見し日陰を見つけて冷たいコーラで疲れを癒す。
間食しながら休んでいると
荷物を背負ったサイクラーが通り過ぎていった
白老中心から8kmほど進むと左手に
巨大なクマとカニと鮭が見えてくる
これは
かなりの大きさで、よくも落ちないといつも関心する。
手前の
バスや乗用車と比べれば大きさがわかるだろう
しばらく走ると
先ほどのサイクラーが見えてきた。
自分も経験があるが、
荷物を背負っての前傾姿勢はキツそうだ
ずいぶん近くなったと思った矢先、左下腹部に
何かが当たり激痛が・・・
用心して払い除けたが
何かに刺された模様・・・。
スズメバチなら中止か?・・と心配しつつ走る
登別マリンパークニクスでの記念写真を兼ねて休憩。
患部は赤くなっているが
スズメバチでは無さそうである
腫れ方からして
ブヨっぽい。
今後は
ポイズンリムーバーを持とうかと考えさせられる
意外にも室蘭手前でサイクラーに追いつく・・・。
考えるに
背負った荷物のせいだろう
少なくとも
自分にはかなりの
苦行なので、出来る限り背負わないようにしている。
挨拶をしてサイクラーを抜かさせてもらう
太陽は真上に近くなり、休憩で
日陰を探すのに苦労する
休憩では
熱中症にならないよう水分を十分に摂って大福を補給しておく。
室蘭中心部を抜けると暫く
アップダウンの続く道に変わる
写真は
白鳥大橋と王子製紙の巨大な煙突。
平地に戻って伊達市から一路
洞爺湖へ
左に有珠山、右に昭和新山が顔を出す。
体力は持ちそうなので、ここから
山の間を抜ける登りルートを選択する
ここが
最後のトドメでキツかったですね~。
昭和新山コンニチワな写真
ここがほぼ頂上で下りは路面も良く最高速をマークした
夜は同室のライダーの方とともに
花火見物へ。
この日は
お祭り後に花火という順番
今まで宿の中から観たことはあったが
湖畔では初めてである。
大きな期待はなかったのだが、思わぬ誤算で
実に良かった
当然だが
宿では建物の陰に入り一部だけが多いが
全て観賞できる。
また、空気の振動なども伝わり
充実感があってオススメといえる
明日の行程は
天気次第というところ・・・
雨の中を走るのは出来るだけ
避けたいのデス。
土砂降り走行は
一度経験すれば充分ですから・・・
この日の走行距離は『162.2km』
(
洞爺湖周回 自転車旅行②のログ →
http://toukibi.naturum.ne.jp/e1697040.html)
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