米式バルブの空気が抜ける

タヂカラオ

2012年10月16日 16:21

先日、アバランチェのタイヤの空気が減っているので空気を入れた。
終わったと思ったら米式バルブ注入部から洩れてくる・・・。
ママチャリなどの英式バルブなら虫ゴムの劣化もあるだろうが何だろう
注入部を覗き込んでみると奥の方につまめそうなモノを発見。
調べてみるとこれを外してバルブ交換もするらしい


手持ちのラジオペンチで時計回りに締めてみると一応の流出が止まった

締めてはみたものの完全に締まっているか微妙な感じ・・・。
案の定、1週間もしないうちにまた空気が抜けてしまった

今後のこともあるので専用の工具を調査してみた
調べてみると大雑把に2種類あり、虫回しドライバーというのが正式名称らしい。

まずは2本組みタイプ。
調べたところ、この2本というのは同じサイズ用取っ手があるかどうかの違い
一つで良いといえばそうとも言える。

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もう一つは1本タイプになる。
大は小を兼ねると言うが、長い・・・

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どちらにするか考えたが2本組みを購入した
赤の取っ手がある方は自宅用の工具入れに。
小さい方パンク修理道具に入れておけばバッチリではないか思う


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