先日、アバランチェの
タイヤの空気が減っているので空気を入れた。
終わったと思ったら
米式バルブの注入部から洩れてくる・・・。
ママチャリなどの
英式バルブなら虫ゴムの劣化もあるだろうが何だろう
注入部を覗き込んでみると
奥の方につまめそうなモノを発見。
調べてみるとこれを外してバルブ交換もするらしい
手持ちの
ラジオペンチで時計回りに締めてみると一応の流出が止まった
締めてはみたものの
完全に締まっているか微妙な感じ・・・。
案の定、1週間もしないうちにまた
空気が抜けてしまった
今後のこともあるので
専用の工具を調査してみた
調べてみると大雑把に
2種類あり、
虫回しドライバーというのが正式名称らしい。
まずは
2本組みタイプ。
調べたところ、この
2本というのは同じサイズ用で
取っ手があるかどうかの違いだ
一つで良いといえばそうとも言える。
もう一つは
1本タイプになる。
大は小を兼ねると言うが、長い・・・
どちらにするか考えたが
2本組みを購入した
赤の取っ手がある方は
自宅用の工具入れに。
小さい方はパンク修理道具に入れておけばバッチリではないか思う