キャンプの防犯・護身対策

タヂカラオ

2009年07月18日 10:16

数ヶ月前になるが、チャリ仲間から最近のキャンプは物騒になってきたという話を聞いた。

考えてみれば高校生が夜中に外出して事件に介入したり巻き込まれるニュースも聞く。
その人も数人のチンピラかが来て棒っきれで追っ払ったそうである。

面白半分でナントカ狩りなどされたらたまらないので護身具を探してみた。

まず威嚇で退散してもらうのに有効なものはと考えた時にスタンガンが浮かんだ。
バチバチとスパークして相当痛いらしい・・(静電気で大体の想像はつく)
調べていたらコチラのお店に色々な種類が出ていた。
http://www.body-guard.jp/kate/sutan.htm

これは3980円だそうだ。思ってたより安い。


こちらはライト付で150mm・251gだそうである。 


このペンタイプは電車での痴漢対策に良いのでないだろうか。


これはペンタイプより少し大きい手のひらサイズだが、放電の音も大きくストラップ付きだそうだ


一応、法的にも問題はないだろうと思いつつ調べてみた。
すると、正当な理由なく持ち歩くことは軽犯罪法に抵触する』とのこと。
「やはり大丈夫か」と思っていたが、どうも違うらしい・・。
単に護身用ではダメらしく、本当に身に危険を及ぼすようでないと正当とは認められないらしい。
つまり、男性のキャンプなどでの護身目的だと、警察にしょっ引かれるということになる
女性のストーカー対策や痴漢対策なら問題ないだろう。

それと持ち歩かないということを考えた時には、自宅や店舗での防犯対策としては問題はないはずだ。
特に最近多い『コンビニの強盗対策』に使ったら良いように思われた。
このタイプなら包丁相手なら逃げていくのではないだろうか。
  圧倒的に包丁よりもリーチが長いので近づいた強盗は感電して御用という訳だ。


結局のところ、女性同伴のキャンプなら所持は幾らか許されるのであろうか?
少なくとも男性がスタンガンを持参するのは基本的に法に触れてしまうようだ


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