ランニングで爪先が痛い
ランニングをしていると
爪先が痛くなる。
これは近年に始めてからの
お悩みの一つだ
ネットなりでも調べて、真っ先に思い当たったのが
靴のサイズである。
深く考えずにフィット感の良いものを選んでいた
要するに走る都度に
爪先が靴先にガシガシ当たっていたのだ。
痛くなるのも当然といえる
以前はゆったり目派だったのだが、
きっかけはクライミングだろう。
あれで
窮屈な靴を履くのに
変に慣れてしまっていたように思う
それで、
1㎝は大き目のサイズを選ぶことで
事なきを得ていた。
しかしながら、
距離が増えていくにつれ、また
痛みが再燃してきた
15㎞くらい走ると殆どで爪先が痛くなり、後で
爪の下で内出血を起こす。
ちなみに写真の親指の皮むけは適当に靴紐を結んで走った際に靴擦れしたもの
靴紐の結びにも気を遣うのだが起こってくる
どういう訳か?と原因究明していたのだが、
心当たりのある原因を見つけた。
地面を蹴る際に指を曲げている・・という話である。
曲げることで、今度は
地面に対してガシガシ当たっていたというのだ。
力も伝達できるし、むしろ積極的に行っていた節がある
中でも
曲げやすく力の入りやすい2指目が多いらしいのでドンピシャっぽい。
早速、
15㎞ほど雪上ランニングをしたのだが、以前よりは
痛みが少ない
少し痛かったのは、
まだ癖が抜けていないせいなのかと思う。
なお、雪上ランニングで
使う靴は
アシックスのスノトレだ。
雪上は凸凹が多々あるので、
ハイカットで足首を保護してたりする。
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