自分のツーリングでは
フロントバッグを使うことが多い。
そんなときに
困るのがライトである
基本的に路面を照らすので
やや下向きでないといけない。
ハンドル取付けだと完全に
バッグが邪魔になってしまうのだ
そこで考えたのが
ブラケットアダプターを使う方法・・。
しかし買ってみたものの
ジャマに思えて未使用デス
考えた挙げ句に採用したのが
ヘルメットに付けるライトだ
BB Boro(ビービーボロ) MT1.0 だが恐らく
富良野で盗られた。
しかし
使用感は上々で
65gという軽さは魅力で現在も
再購入を検討中だ。
完全防水では無いものの
不要時には外せて利便性が良い。
肝心の
光量はルーメンで200,105,50が選べて不足感もなかった。
とはいっても
昼間のトンネルだけでしたが・・
秋の
稚内行きでは
ヘッドランプを使ってみた。
デルタピークDPX-043Hという機種で
メットの前後に重量配分ができる
因みに
取付けは案外と簡単にできた
1.付属の
ゴムバンドを取り払う
2.代わりに
マジックテープを付ける(折り返せると便利)
3.メットの
内側から固定する(後頭部の凸凹には緩衝材を噛ませた)
以上
この機種は
単4×3ということで
約120gと軽量なのが利点だ。
しかし
深淵の闇となると
80LMの光量では不足感が否めなかった
他にデルタピークには
手をかざすとONとOFFできる便利機能がある。
しかし
下を向くと消えることがあり自転車では不要に思えた
あと・・車などからの認識面で
ヘッドランプだけでは不足かも知れない。
この点は
白点滅を追加すれば良いのではないかと思う。
自分のヘッドランプ選びでは
GENTOS(ジェントス)がよく候補になる。
中でも
ヘッドウォーズ HW-888H は財布にも優しく人気も高いようだ。
光量は200LMとMT1.0並みだが
単3×3本を使うため192gになる。
もう一つ心配なのが
防滴仕様という点だ。
このところの
突然の豪雨を考えると心配になってしまう
どうしても
走行途中での着脱には面倒さを感じてしまうからだ。
そんな防水仕様に拘っていた
らジェントスから新商品が発売された。
耐塵・耐水(IP66準拠→
水は暴噴流)で
2m落下耐久という安心感
候補をいくつか挙げてみたい。
GT-101D
明るさ:High/210LM(実用点灯6時間)Mid/100LM Eco/30LM
単3×3本で重量が約180g(電池含む)
HW-888Hよりも
12gだが軽くなる。
そして
耐塵・耐水・2m落下となればコッチを選びたい
GT-301D
明るさ:High/210LM(実用点灯6時間)Mid/100LM Eco/30LM
単3×3本で重量が約190g(電池含む)
101Dより10g重いがオ
ートディマーモードが搭載される。
これは周囲の明るさに応じて
光量を自動調節する機能で興味深い
GT-305R
明るさ:High/320LM(実用点灯4.5時間)Mid/160LM Eco/30LM
専用充電池(Li-poly)を使うため重量が約155g(電池含む)
301Dより
35g軽くなった
オートディマーモード搭載モデル。
MAXでは
110LMも光量が増える
GH-001RG
明るさ:High/300LM(実用点灯6時間)Mid/150LM Eco/30LM
専用充電池(Li-poly)、または単4×4本で重量が約145g(電池含む)
比較的に軽量で
単4も使えるのはありがたい
75,000回以上のテストをパスした
断線しにくいメガタフコードも採用。
ヘッドランプを除いた候補では
VOLT-300がずっと気になっている。
ブルベでは
HL-EL540RCが単3電池への交換も可能なので人気らしい
しかし単3×34本になると
227gとなり
持ち運びはキツイので未購入だ。
その点で
VOLT-300は
120gなので持ち運びでも許容範囲だろう
また光量もあるので、
いずれ買うんじゃなかろうかと思っている。
だがメット取付けでは
別途ヘルメットマウントの購入が必要になる。
またMT1.0よりも
ツノみたいにトンガるのが引っかかる
今のところの
最有力候補は値段も張るが
GH-001RGかと思う。
やはりメット取付けなので
軽い方が良いということが一番だ
またイザとなれば
単4も使えるのはポイントが高いと思う
それと
機能がシンプルなので故障が少ないようにも思える。
他では
価格とシンプルさを重視すれば
GT-101Dになるけど重いかな・・
光量の自動調節が気になって仕方ないなら
GT-301Dにしそうだ。
勝手に光量が落ちたりしないか?というのが懸念材料だ。
とはいえ先般のデルタピークで
OFFになっても大問題ではなかったナ