ローラー台というものを考える
言うまでもないがこれは自転車のトレーニングに使うものだ。
これがどうにも欲しくなってきている。
こんなことを考えるのは必要性を感じてきたからだ。
運動能力を維持するにも程々の間隔で負荷をかける必要がある。
それが仕事や天候、用事で何かと難しいことも多い・・・
オンシーズン時にもつくづく感じていた。
これから雪で閉ざされる北国での運動不足解消も期待できる・・・。
それが分かってて購入しなかったのには理由がある。
実は昔むかし所有していたことがあるのデスヨ
持っていたのは3本ローラー台というもの。
当時の感想ですが・・・とにかくつまらない
この一言に尽きるといえる。
もう二度とローラー台を買うまいと思うくらいだった
しかしまた欲しくなったのでトラウマの原因を考えてみた
・想像していたよりも音がうるさい。
・惰性が殆ど無く、漕がないとすぐに止まってしまう。
・固定式ではないので漕がない時は降りるときとなる。
・なので安定させるために漕ぎ続けるしかない。
・当時はサイクルコンピューターが高嶺の花だったので速度もわからず単調。
・当然ながら景色も変わらないので変化が無い。
・息だけが上がってきて止まって終了となる・・・。
こういった流れでさほど使わなかったのだ
我ながら思い出すだけでも哀れである・・・。
しかしながら、先ほどのマイナス要因を排除できればどうだろうか・・
明るいローラー台ライフがあるやも知れぬ
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