パンク修理具を考える①

タヂカラオ

2013年07月05日 20:55

風邪引き前に、久々のパンクをやらかした。
自動車の前照灯の破片が散乱して避けきれなかったのが原因・・
以前にも同じ場所で別の古い自転車が故障の末でオシャカになったことがある。
何かしら事故の起こりやすい場所なのかも知れない
そこは平岸環状線のMo○il周辺。

そんな時にパンク修理具を持ち合わせず難儀したりする。
このパンク修理具には大体3種類の組み合わせがあるかと思う。
①時間はかかるがその場で直す
 携帯空気入れ+パンク修理具(タイヤレバー含む)
②なるべく早く走れる状態にする
 携帯空気入れ(又はCO2ボンベ)+替えチューブタイヤレバー
万全の備え
 携帯空気入れ+替えチューブパンク修理具(タイヤレバー含む

これがCO2ボンベで入れてしまう場合も事前に空気漏れの確認はしたいもの
一気に入れて漏れていたら悲惨だからだ。
すると携帯空気入れは必須になりそう・・
本当の保険のつもりで持つなら現時点ではair boneが良いかと思う。
何といっても胸ポケットに入るくらいなのでで邪魔にならない
大きさ故に入れるのに少々難儀するが高圧のロードでも走行可能にはなりマス。
ロードほどの高圧が要らないMTB系の保険ならこれで良いかと思う。


そもそも携帯ポンプってやつは快適性を求めるとキリがない
自分も何個か持ってるが、なお最近気になっているモノがある。
我ながらドロ沼状態でしょうもないと思う・・・
とはいえ、制限の中での造り手側の努力が興味深いのデスよ。

まずは、エアボーンより少し大きくなるがゲージが付くもの
GIYO GP-61S ゲージ付携帯用ポンプ 仏・米式対応(アダプター内蔵型)
ホースが無いのでいささか注入に技術が要るがこの値段は目を見張る
入れる際手のひらでタイヤと一緒に鷲づかみで固定するとやりやすい。
二段階で本体が伸びるのでポンピング回数が減らせそうだ

【即納】【5,250円以上送料無料】コンパクト大容量の6063アルミバレルの携帯ポンプGIYO GP-61S ...
価格:1,080円(税込、送料別)


近い商品で間違いないのはトピークのポケットロケットマスターブラスターでしょうか。

topeak(トピーク) ポケット ロケット マスターブラスター


160psiまで充填可能な造りで価格も抑えられていると思う。



さらに携帯ポンプとしては一番楽にポンピングできるタイプ
GIYO GM-71 携帯用マイクロフロアポンプ IN-LINEゲージ付 仏・米・英式対応
ホース付きで上から体重をかけられゲージも付く
ゲージの正確さは多少の難がありそうだが高圧のロードタイヤでも楽そうだ。
27cmとやや大きくなるが許容範囲かとは思う。

【即納】【5,250円以上送料無料】GIYO社製高性能マイクロフロアポンプGIYO GM-71 ブラック 携帯...
価格:1,380円(税込、送料別)


近い商品ではトピークのロードモーフGでしょう。

topeak(トピーク) ロード モーフ G (インラインゲージ付)


ゲージ無しロードモーフミニモーフという選択もアリかと思う。
老舗メーカーの安心感は大きい。


何だか長話になっているので後半につづく

パンク修理を考える②のログhttp://toukibi.naturum.ne.jp/e1652569.html


あなたにおススメの記事
関連記事