風邪引き前に、久々の
パンクをやらかした。
自動車の
前照灯の破片が散乱して避けきれなかったのが原因・・
以前にも同じ場所で
別の古い自転車が故障の末で
オシャカになったことがある。
何かしら事故の
起こりやすい場所なのかも知れない
そこは平岸環状線のMo○il周辺。
そんな時に
パンク修理具を持ち合わせず難儀したりする。
このパンク修理具には大体
3種類の組み合わせがあるかと思う。
①時間はかかるがその場で直す
携帯空気入れ+パンク修理具(タイヤレバー含む)
②なるべく早く走れる状態にする
携帯空気入れ(又はCO2ボンベ)+替えチューブ+タイヤレバー
③万全の備え
携帯空気入れ+替えチューブ+パンク修理具(タイヤレバー含む)
これが
CO2ボンベで入れてしまう場合も
事前に空気漏れの確認はしたいもの
一気に入れて
漏れていたら悲惨だからだ。
すると
携帯空気入れは必須になりそう・・
本当の
保険のつもりで持つなら現時点では
air boneが良いかと思う。
何といっても
胸ポケットに入るくらいなのでで邪魔にならない
大きさ故に入れるのに少々難儀するが
高圧のロードでも走行可能にはなりマス。
ロードほどの高圧が要らない
MTB系の保険なら
これで良いかと思う。
そもそも
携帯ポンプってやつは快適性を求めると
キリがない
自分も何個か持ってるが、なお最近
気になっているモノがある。
我ながら
ドロ沼状態でしょうもないと思う・・・
とはいえ、
制限の中での
造り手側の努力が興味深いのデスよ。
まずは、
エアボーンより
少し大きくなるがゲージが付くもの
GIYO GP-61S ゲージ付携帯用ポンプ 仏・米式対応(アダプター内蔵型)
ホースが無いのでいささか
注入に技術が要るがこの
値段は目を見張る
入れる際は
手のひらでタイヤと一緒に鷲づかみで固定するとやりやすい。
二段階で本体が伸びるのでポンピング回数が減らせそうだ
近い商品で間違いないのは
トピークのポケットロケットマスターブラスターでしょうか。
topeak(トピーク) ポケット ロケット マスターブラスター
160psiまで充填可能な造りで価格も抑えられていると思う。
さらに携帯ポンプとしては
一番楽にポンピングできるタイプ
GIYO GM-71 携帯用マイクロフロアポンプ IN-LINEゲージ付 仏・米・英式対応
ホース付きで上から
体重をかけられ
ゲージも付く
ゲージの正確さは多少の
難がありそうだが
高圧のロードタイヤでも楽そうだ。
27cmとやや大きくなるが許容範囲かとは思う。
近い商品では
トピークのロードモーフGでしょう。
topeak(トピーク) ロード モーフ G (インラインゲージ付)
ゲージ無しの
ロードモーフや
ミニモーフという選択もアリかと思う。
老舗メーカーの安心感は大きい。
何だか長話になっているので後半につづく
(
パンク修理を考える②のログ →
http://toukibi.naturum.ne.jp/e1652569.html)