自転車雪上走行のまとめ
今年は例年にない
寒さと
積雪だった
寒いから
雪が融けずに積もる一方という具合だ。
除雪で避けた
雪山が道を狭くし、
アイスバーンも多発していた
止む無く導入した
スパイクタイヤだったが大いに活躍してくれた。
自転車のオフロードは趣味ではないが勉強になったので
まとめておきたい。
(
導入時のログ →
http://toukibi.naturum.ne.jp/c20159500.html)
スパイクタイヤが得意とするのは
圧雪・アイスバーン
経験上、
圧雪なら太い
MTBタイヤでも何とかなる。
しかしその
MTBタイヤも
アイスバーンになると滑る
こういう時は
足をついても滑るので転倒する恐れがあるので
要注意だ。
また、
圧雪の上に10cmを超える雪が積もるとキツイ
これは市の
ブルドーザー除雪が追いつかないときに起こる。
新雪で
パワーを食われるところに、その下の圧雪面の
凸凹が分からなくなってくる
四輪駆動の車なら積もり過ぎなければ
力で何とかなるケースが多い。
自転車の場合は、
前輪・後輪とも滑るため走行不能になることがある。
この状況で
走れると妙な充実感があるが
周囲の交通状況には
注意したい
除雪済みの道を選べば
幾分回避できたりする。
そして
雪融け時の状況はさらに厳しい
固まっていた
雪がシャーベット状になるがこれも
パワーを食われる。
融ける時は一斉になるので、ほぼ
全行程が厳しいオフロードに姿を変える
殆ど
急坂を登るような
軽いギヤでないと走れないという珍しい状況だ。
春目前で期間が短いのが救いデス
さらに雪融けが進むと
アスファルト上の走行が交じる。
走行上さほど問題は無いが
スパイクの音がすごい
車の走行音も聞きづらいので、早々にタイヤ交換した。
久々の黒いタイヤである。
タイヤはアイ・アール・シー(iRC) ブリロ
26x1.75サイズ。
センターパターンがあるのでオンロードでも走行しやすい
現在、ナチュラムでは在庫なしの模様・・・。
MTBでこれより細いと見た目が変かも知れない。
他だったらパナレーサーかシュワルベか迷うところだ
パナレーサー(Panaracer) リッジライン
SCHWALBE(シュワルベ) ROAD CRUISER
あとは
スパイク部分が錆びないように
油でも塗っておくことにします
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