ロードレーサーのバックミラーを考える
ドロップハンドルのミラーは2年ほど前にも悩んでいた事柄だ。
(
過去ログ →
http://toukibi.naturum.ne.jp/e1106627.html)
ロードレーサーと限定したが、ドロップ全般を考えていきたいと思う。
まず、
自分のミラー遍歴を3つ紹介したい。
最初は
入門ロードレーサー用のもの。
zefal(ゼファール) SPY スナップオンミラーだ。
この商品、
面版が小さいところに
鏡面の凸凹(ムラ)が多くいささか
見にくい
取付けが簡単なのだが
取れるのも簡単で、いつの間にか
走行中に紛失していた。
申し訳ないがオススメできない
その後、
キャンプ用自転車のルイガノLGS-GMTを購入。
ミラーには
ブッシュ&ミューラー サイクルスター 901/2を導入した。
鏡面の
大きさはSPYミラーと同じくらいだが、
面版は通常の鏡でとても
見やすい。
気に入ったのでLGS-GMTに取付けるが、
リアのサイドバッグを装備すると視認できないことが判明
結局、このミラーは
入門ロードへの取付けとなった。
非常に安定しているので紛失することもなく、
今も有効に使用ができている
LGS-GMTには
Zefal(ゼファール) CYCLOP バーエンドミラー を購入。
面版が大きく横にせり出せるので
サイドバッグがあっても視認可能なタイプだ
ただ、ミラー部が重いせいか、サイクルスターと比べて
固定感が足りない。
取れないように丁寧に扱うようにしている
また、zefal(ゼファール)のミラー全般がそうなのか、
鏡面のムラが気になるところ
ここからは
他のバックミラーを検証してみる。
まずは
ブラックバーン ロードミラーという商品。
ベルクロ付けで右ブレーキ部がやや太くなる。
だが、
大きい鏡面がハンドル上にあるのでかなり見やすい
難点は
右側に立てかけるとぶつかってしまう点だ。
可動式なら安心できるのだが・・・
気になっているのが
UNICO(ユニコ) BIKE'N ROLL バーエンドミラー。
丁度、今使用中の2つのミラーの
中間タイプという感じだ。
ユニコに似たタイプに
ギザ DX-320B サイクルミラーというものがある。
鏡面まで可動できるのだが、
取付け部が相当弱いらしい
壊れて使えなければ意味が無い
かなり外側に迫り出せる分、
取付け部に負担がかかるのだろうか
結論として・・・。
ロードレーサーは『ブッシュ&ミューラー サイクルスター 901/2』 が間違いなさそう。
欲を言えばあと
2回りくらい鏡面が大きいと見やすいと思う
リアにサイドバッグを付ける
キャンプ仕様が悩みどころ・・
『Zefal(ゼファール) CYCLOP バーエンドミラー』は
大きさ・形状は文句なし。
しかし、
鏡面のムラと固定部の安定性の改良を望みたいところだ
この対抗馬は
『UNICO(ユニコ) BIKE'N ROLL バーエンドミラー』になる。
鏡面が見やすく、可動式で折りたためて、外側に迫り出せるモデルだ
大丈夫かと思うが心配なのが取付け部の安定性だ。
未だに
決定打不足のドロップハンドルのバックミラー市場に思える
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