スパイクタイヤを検討する
昨年、
ママチャリで積雪期の走行を試みたことがある
見事に横滑りするので2~3キロ走ったもののさすがに
一度きりで止めた
つくづく
ブロックタイヤの有難さを認識したのだが、
さらに安心なのがスパイクタイヤだろう。
車では路面を削るので禁止されているが、
軽量の自転車では販売されている。
あくまで検討段階だが代表的なメーカーのシュワルベで調べてみた。
アイススパイカープロ
SCHWALBE(シュワルベ) アイススパイカープロ17,010円(11/2現在)
一番強力なモデルで
361本ものスパイクがあり、
重量が695gに抑えられている。
重量とスパイク本数の両立がされているので
価格も高い。
これは
本当にプロ向けなのでしょう
アイススパイカー
SCHWALBE(シュワルベ) アイススパイカー8,970円(11/2現在)
こちらは
304本のスパイクを備えるが
価格も先のプロに比べて半分近くで済む。
その代わりタイヤ
重量は995gになってくるが、
実用的には一番良さそうに思う
マラソンウインター
SCHWALBE(シュワルベ) マラソンウインター7,370円(11/2現在)
パンクしにくい「マラソン」モデルのスパイク版だ。
重量は640gと軽めだが、
スパイクが168本と少なくなる。
ブロックも浅めの作りになっているので、
積雪時にはその下にある
凍結路面を捉えにくいかも知れない
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